https://newsrelea.se/Bq2eN3

5月、宮城県での宅配事業に着手します。予定では5月21日より、大手家具・生活雑貨量販店などの荷物を中心に宅配を開始、軌道に乗れば関東や中京・関西地域で集荷したEC通販宅配荷物の配達へと展開する計画。また、東北地域で集荷した荷物を関東や中京・関西地域で配達する準備もしています。
ラストワンマイル協同組合は、大手の下請けではない、荷主から直接依頼された宅配業務で配送地域とネットワークを拡げてきました。従来の日本の宅配インフラとは異なるものです。今後も、新たな宅配インフラの構築をめざしていきます。

宅配事業説明会のご案内
電話、あるいはメールで事前ご予約の上ご参加ください
開催日時
:令和3年5月19日(火) 13時~
場所   :宮城県仙台市青葉区一番町1-1-31 山口ビル
所要時間:2時間程度
募集対象:宮城県(および周辺)に事業所を置く運送業の皆様。
【お問合せ・ご予約】 ラストワンマイル協同組合事務局(府中市若松町3-28-7)
           TEL042-319-9860 info@lastonemile.org
※当日、ご都合が付かない場合には、ZOOMでの説明会も行っております。お問い合わせください。
※会場では、スペースの確保、手指の消毒や検温の実施など充分な感染対策を講じて開催します。

EC宅配のラストワンマイル協同組合が、宮城県で宅配事業開始。

合わせて新規組合員募集説明会を開催します。

https://newsrelea.se/BPVgRd

宅配事業説明会のご案内

電話、あるいはメールで事前ご予約の上ご参加ください

開催日時:令和3年5月19日(火) 13時~

場所   :宮城県仙台市青葉区一番町1-1−31 山口ビル

所要時間:2時間程度

募集対象:宮城県(および周辺)に事業所を置く運送業の皆様。異業種の方も歓迎

【お問合せ・ご予約】 ラストワンマイル協同組合事務局(府中市若松町3-28-7)

           TEL042-319-9860 info@lastonemile.org

※当日、ご都合が付かない場合には、ZOOMでの説明会も行っております。お問い合わせください。

運輸・倉庫業の丸山運送(仙台市)は戸別配送事業に参入する。

第1弾として、大手生活雑貨店の商品を5月から配送する。

一旦、商品を自社の倉庫に移し、仕分けした上で提携ドライバーの軽トラックなどで

消費者の自宅に届ける。2022年にも稼働する新倉庫を活用して、配送網や取扱品を

拡充する計画だ。

新型コロナ: 仙台の丸山運送、戸別配送に参入 5月にまず生活雑貨: 日本経済新聞 (nikkei.com)

TBS報道取材の内容にならります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40defd8fc9ae2f17240f6f5aa10e72bf67279e5f

実は今、コロナ禍の巣ごもり需要を受けて、大手運送会社の宅配便の取り扱い個数が過去最多に。

それに伴い、人手不足も深刻化。特に『ラストワンマイル』でどうサービスするかが、課題になっているといいます。

「次々と荷物が積み込まれ、車の中が箱でいっぱいになっています」(記者)

こちらは中小宅配業者が集まってできた、その名も「ラストワンマイル協同組合」の配送センター。

消費者に荷物を届けることに特化した配送を始めています。

「(コロナ)以前の倍以上にはなっていると思います」(宅配業者)

家具大手の「イケア」や有名スポーツブランドなど、これまでは大手宅配業者に限られていた大企業との仕事も徐々に増えているといいます。

中小宅配業者として、こんな強みも。

「例えば、お客さんの配送の入れ物を中身だけ置いてきてねと」(ラストワンマイル協同組合 志村直純理事長)
Q.そういうサービスは大手にはできない?
「できないですね。やはり、配送のネットワークが巨大すぎると、回収ができないんですよね」(ラストワンマイル協同組合 志村直純理事長)

コロナ禍で急増する宅配。「ラストワンマイル」に注目です。

  重要なお知らせ

   宅配業者を装ったアポ電泥棒にお気をつけください。

   都内で、宅配業者を装い「道が狭くて家まで行けないので、外に出てきてください」とお客様を外に誘導し、

   家を空けたすきに現金などを盗むという事件が複数発生しています。

  ラストワンマイル協同組合の配達員は、必ずご自宅まで伺って荷物をお渡しいたします。

  どうかこのような電話があった際は決して外に出ず、すみやかに警察に通報してください。

4月号 商工ジャーナル 掲載

中小企業組合のチカラ

中小運送業者が宅配で利益を出せる物流ネットワークを構築

中小の運送業者を束ねるラストワンマイル協同組合は2018年に設立後、電子商取引(EC)の拡大と共に売上を伸ばしている。

これまで、中小の運送業者は宅配では利益が出にくいとされていたが 、組合が物流ネットワークを構築して問題を解決。

荷主に喜ばれ、好循環を始めた。

ラストワンマイル協同組合、愛知で宅配事業開始 県内新規組合員6社が展開 | 日本ネット経済新聞|新聞×ウェブでEC&流通のデジタル化をリード (netkeizai.com)

中小運送会社44社で組織するEC宅配のラストワンマイル協同組合は3月3日、

  愛知県での宅配事業を開始した。

  愛知県内で新規組合員に加入した6社を中心に事業を展開、拡大を図っていく。

 令和3年3月、愛知県で宅配事業スタート 

https://newsrelea.se/7rnvxk

 首都圏と関西、東と西の要が繋がります。

 中京ハブセンター(尾張旭市)を起点に、1日1000個程度の

 取扱い数見込み。――EC宅配のラストワンマイル協同組合

関東一都四県、大阪府、愛知県の中小運送会社44社(‘21年2月28日現在)で

  組織するEC宅配のラストワンマイル協同組合(東京都府中市、理事長 志村直純)は、

  令和3年3月3日より、愛知県での宅配事業を本格稼働します。

  当初は、名古屋市を中心とする愛知県(一部配達しない地域あり)で、徐々に、

  愛知全域と中京圏(静岡・三重・岐阜県など)への展開を予定。

  愛知県から新規組合員加入した6社を中心に、事業の定着と拡大を図っていきます。